ちょっとみんな、時間について一緒に考えてほしい。

 

僕たち全員に平等に与えられるもので、でも有限のもの。

 

 時間

 

ちょっと皆んな、時間について一緒に考えよう。

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今までは比較的ふざけた記事だったが今回はちょっと真面目な話だ。

 

 

僕は皆んなと、時間を有効に使う方法について考えたい。

 

 

 

 

僕は高校受験の時に気が付いた、時間は有限ってことに。

 

同じ時間の中で圧倒的に成績を伸ばすやつもいれば、落ち込んでしまう奴もいる。

 

僕は後者だった。だからこそ、気になった。

 

 

 

時間を有効に使っている奴らの共通項は何なのか?

 

 

 

分類して考えてみると、継続時間と効率・生産性の2つの軸 があって

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この図で見ると、僕は左上にいた。

 

やればそれなりにできるほうだったが、集中が途切れてしまって継続時間が短い。だから結果的にそこそこで止まってしまう。

 

 

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だから今回の記事では 左上の人たち、つまり僕のような

そこそこできるんだけど、なかなか続かない人たちをどうすれば右上にシフトさせられるかを考えてみる。

 

原因は明確で『逃げの時間』 これに尽きる。

 

英語勉強しないといけないと分かってはいるんだけれどYoutube観てしまうとか。何かしら楽なものに逃げてしまう。

 

これを解決する方法を僕は3つ考えた。

 

 

 

1.自分の時間を可視化する

 

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まず第一に僕らがやるべきことは何に時間を取られているのかの現状を把握することだ。

 

これを実行するにあたってめちゃくちゃいいアプリがある。

 

StudyPlus ってやつだ。

 

何にどれくらいの時間を使っているのかを正確に把握することができて、その推移を追うことができる。

 

            「studyplus」の画像検索結果

大事なことは逃げの時間も記録すること。

 

時間を無駄遣いしていることもしっかりと認識した上で戦って行く必要がある。

 

Friendになれば、お互いの勉強の状況をシェアしたり切磋琢磨できるすることもできる。僕は友達がいなくて、自分の投稿にコメントしている。そろそろ誰か助けてほしい

 

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2.小刻みに環境を変え続ける

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僕はどうしても家で勉強が続かないから、近所にあるスーパーのイートインスペースに行って勉強していた。

 

他にもカフェとか、図書館とか探せば勉強できるところなんて山ほどあると思う。

 

 

 

3.逃げ場を変える

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Youtubeで半日過ごす人もいれば、twitterをひたすらスクロールする人もいると思う。

 

この場合、Youtubetwitterが逃げ場だ。確かに楽だけど、非生産的だと思う。

 

 

 

だから新しい逃げ場として僕は『瞑想』をお勧めする。 集中力が切れてきて、何かに逃げそうになったときにスッと瞑想に入るということだ。

 

 

やり方はすごく簡単で姿勢を正して座り目をつぶって鼻呼吸をするだけ。この時、いろんな雑念が出てくるのをスルーしてひたすら呼吸することに集中する。

 

これをやるメリットとしては5~10分くらいの短い時間で脳をスッキリさせることができて、集中力を取り戻すことができる。

 

 

 

 

 実は明日から3ヶ月留学にいくので、みんなの時間に対するアイデア・考え方も大歓迎しております。

 

 

 

今日僕から伝えたいことは以上だ。

 

 

カリカリの皆んな、ちょっと話を聞いて欲しい。

 

僕は思う。

 

カリカリはこれからもカリカリとして生きていけるのか?


カリカリの皆んな、ちょっと話を聞いて欲しい。 未来の話をしよう。

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僕は前回の記事で、世のカリカリを代表して女性諸君のカリカリへの接し方の問題点を指摘し、アクションプランを提示した。

 

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facebook を通して多くのいいねを頂き、『誰やお前』というような方にもシェアして頂いたおかげで多くのカリカリ男性に勇気を与え、女性諸君に新たな視点を提供することができた。

 


facebookでリアクションして頂いた男性の方々は、総じて皆カリカリであったことから僕の指摘は恐らく大きく逸れたものではないと思う。

 


しかし、僕は違和感を感じていた。


 


大きな見落としがある。

 

 

 

これを考えていた時、高校のある先生から頂いた言葉を思い出した。

 

30代前半で体重は僕の2倍くらいありそうなその先生はある時僕にこういった、

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先生は思い出に浸るように笑顔だったが、僕は笑うことができなかった。

 

 

実際の先生の当時の写真を見せてもらい僕は怖くなった。

 

今はカリカリの自分も、いつか自分も急激に太り始めデブの世界にJoinすることになるかもしれない。

 

 

 

そう、

世の全カリカリは、カリカリが故に女性から受ける扱いに抵抗すると同時に

 

考えなければならない、もし自分がデブになったときのことを。

 

そして備えなければならない、デブになった時自分がどのように生きて行くかを。

 

 

 


世のカリカリの大半は太った経験がないため、完全に油断している。

 

しかしカリカリというidentityを失い、急にデブの世界に足を踏み入れた時にどう生きて行くべきか路頭に迷う可能性は少なからずあり、そうなってから考えるのでは遅すぎる。

 

だから僕がこの記事を通して、カリカリ達に警鐘を鳴らし解決策を提示しようというわけだ。

 

カリカリからデブになってしまった時、生き抜く術を僕は3つ考えた。

 

 

1.デブじゃないふりをする

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 しらを切り倒すという戦略だ。

 

デブを全く受け入れず生きて行くというスタイル、これを貫くには相当の精神力を必要とするだろう。

 

 

2.むしろドヤる

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もはや、デブであることを誇りにする戦略。

 

 

3.ギャップを作る

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『あいつデブなのにあんなことできるのかよ』っていうギャップを生む戦略。

 

ギャップを生かしキャラとして確立させることで、もはやデブはコンプレックスではなくシナジー効果を発揮する。

 

 

 

 

 

 僕たちカリカリは、デブをバカにしてはいけない。

 

 

むしろ、デブから学ぶべきである。

 

 

今日ぼくが言いたいことはこれだけだ。

 

 

 

 

 

女性の皆さんちょっとだけ話聞いて欲しい。

 

 

ついに今日僕は気付いた。

 

自分がカリカリに痩せているが故に非常に不合理な扱いを女性諸君から受けて来たことに。

 

女性の皆さん、ちょっと立ち止まって聞いて欲しい。 ここらで決着を着けよう。

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確かに僕はカリカリだ。中学生の頃から体重は変わっていない。

 

世のカリカリ同様僕も中学の頃から筋トレやスポーツで筋肉をつけようとしたり、たくさん食べて脂肪をつけようとした。

 

わざわざ夜中に起きてカップ麺を食べた頃もある。

 

プロテインを舐めたこともある。

 

ただカリカリには限界がある。体重が増えたり筋肉がついたりはしない。

 

『今はカリカリのままだが、いずれ細マッチョくらいにはなりたい。』

 

これが僕含め世のカリカリが持っている共通認識であって、カリカリにとってカリカリであるというのは少しコンプレックスなのだ。

 

 

 

 

僕はかれこれ10年ほどカリカリでやらせてもらっているわけだが、多くの女性諸君から

 

『自分ガリガリやなあ!体重何キロなん!?』

 

という絡みを頂いてきた。

 

この絡みはある意味では非常にありがたいとも思っている。

 

初対面で話題も見つからない時にこの絡みで打ち解けられたりもするからだ。

 

ただこの絡みが通算で3桁になろうかというこの日頃ぼくは気付いてしまった、

 

 

 

この絡み、何かおかしい。

 

 

なんだろう、言葉にできないこの違和感。

 

そこで僕は、カリカリに対してカリカリいじりをする女性と、カリカリの関係性』を客観的に考察してみることにした。

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この状況。 確実におかしい。

 

この状況って、カリカリにとってコンプレックスたる部分に女性諸君から言葉という名の槍を投げ込まれている状況、つまり男性に精神的な損害を与える女性という構図だ。

 

 

逆にして考えてみればわかる。つまり逆は、女性に対して精神的な損害を与える男性の構図だ。

 

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どうだろう女性諸君。

 

辛くないだろうか。僕の言いたいことが少しわかってもらえたかと思う。

 

でもこんな発言はカリカリを含めた世のGentlemanは絶対にしないし、できない。

 

 

つまるところ、問題なのは

 

女性→男性のカリカリ攻撃は正当化されちゃってるけど、

男性→女性のでぶでぶ反撃は許されない

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この状況に僕は違和感を感じたというわけだ。

 

 

 そして世のカリカリを代表して、僕がこの記事を通して解決策を提示しようと思う。

 

 

ただここで僕は女性に対してでぶでぶ反撃をしたくないし、したところで血みどろの対立を生むだけで問題の本質的解決にはならない。

 

 

ここでの問題の本質は、『女性皆様のカリカリに対する配慮の欠落』だと僕は思う。

 

 

僕が考える解決策は2種類ある。

 

 

 

1.メタファーを発揮する

 

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カリカリであることは本人が一番認識している。

 

それを違う角度から表現してあげよう、豊富なボキャブラリーが必要とされるが世の女性皆さんならできると僕は信じている。

 

 

2.メリットを言ってあげる

 

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カリカリであることで生まれる利点は意外とある。

 

女性皆さんの想像力を駆使して考えて見て欲しい。

 

 

 

 

 

カリカリはカリカリなりにちょっと無理してごはん食べるとかそれなりに努力はしている。

 

だから女性の皆さんも是非一度カリカリへの接し方を見つめ直してほしい。

 

 

 

今日僕が女性の皆さんに伝えたいことは以上だ。