女性の皆さんちょっとだけ話聞いて欲しい。

 

 

ついに今日僕は気付いた。

 

自分がカリカリに痩せているが故に非常に不合理な扱いを女性諸君から受けて来たことに。

 

女性の皆さん、ちょっと立ち止まって聞いて欲しい。 ここらで決着を着けよう。

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確かに僕はカリカリだ。中学生の頃から体重は変わっていない。

 

世のカリカリ同様僕も中学の頃から筋トレやスポーツで筋肉をつけようとしたり、たくさん食べて脂肪をつけようとした。

 

わざわざ夜中に起きてカップ麺を食べた頃もある。

 

プロテインを舐めたこともある。

 

ただカリカリには限界がある。体重が増えたり筋肉がついたりはしない。

 

『今はカリカリのままだが、いずれ細マッチョくらいにはなりたい。』

 

これが僕含め世のカリカリが持っている共通認識であって、カリカリにとってカリカリであるというのは少しコンプレックスなのだ。

 

 

 

 

僕はかれこれ10年ほどカリカリでやらせてもらっているわけだが、多くの女性諸君から

 

『自分ガリガリやなあ!体重何キロなん!?』

 

という絡みを頂いてきた。

 

この絡みはある意味では非常にありがたいとも思っている。

 

初対面で話題も見つからない時にこの絡みで打ち解けられたりもするからだ。

 

ただこの絡みが通算で3桁になろうかというこの日頃ぼくは気付いてしまった、

 

 

 

この絡み、何かおかしい。

 

 

なんだろう、言葉にできないこの違和感。

 

そこで僕は、カリカリに対してカリカリいじりをする女性と、カリカリの関係性』を客観的に考察してみることにした。

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この状況。 確実におかしい。

 

この状況って、カリカリにとってコンプレックスたる部分に女性諸君から言葉という名の槍を投げ込まれている状況、つまり男性に精神的な損害を与える女性という構図だ。

 

 

逆にして考えてみればわかる。つまり逆は、女性に対して精神的な損害を与える男性の構図だ。

 

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どうだろう女性諸君。

 

辛くないだろうか。僕の言いたいことが少しわかってもらえたかと思う。

 

でもこんな発言はカリカリを含めた世のGentlemanは絶対にしないし、できない。

 

 

つまるところ、問題なのは

 

女性→男性のカリカリ攻撃は正当化されちゃってるけど、

男性→女性のでぶでぶ反撃は許されない

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この状況に僕は違和感を感じたというわけだ。

 

 

 そして世のカリカリを代表して、僕がこの記事を通して解決策を提示しようと思う。

 

 

ただここで僕は女性に対してでぶでぶ反撃をしたくないし、したところで血みどろの対立を生むだけで問題の本質的解決にはならない。

 

 

ここでの問題の本質は、『女性皆様のカリカリに対する配慮の欠落』だと僕は思う。

 

 

僕が考える解決策は2種類ある。

 

 

 

1.メタファーを発揮する

 

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カリカリであることは本人が一番認識している。

 

それを違う角度から表現してあげよう、豊富なボキャブラリーが必要とされるが世の女性皆さんならできると僕は信じている。

 

 

2.メリットを言ってあげる

 

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カリカリであることで生まれる利点は意外とある。

 

女性皆さんの想像力を駆使して考えて見て欲しい。

 

 

 

 

 

カリカリはカリカリなりにちょっと無理してごはん食べるとかそれなりに努力はしている。

 

だから女性の皆さんも是非一度カリカリへの接し方を見つめ直してほしい。

 

 

 

今日僕が女性の皆さんに伝えたいことは以上だ。