カリカリの皆んな、ちょっと話を聞いて欲しい。

 

僕は思う。

 

カリカリはこれからもカリカリとして生きていけるのか?


カリカリの皆んな、ちょっと話を聞いて欲しい。 未来の話をしよう。

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僕は前回の記事で、世のカリカリを代表して女性諸君のカリカリへの接し方の問題点を指摘し、アクションプランを提示した。

 

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facebook を通して多くのいいねを頂き、『誰やお前』というような方にもシェアして頂いたおかげで多くのカリカリ男性に勇気を与え、女性諸君に新たな視点を提供することができた。

 


facebookでリアクションして頂いた男性の方々は、総じて皆カリカリであったことから僕の指摘は恐らく大きく逸れたものではないと思う。

 


しかし、僕は違和感を感じていた。


 


大きな見落としがある。

 

 

 

これを考えていた時、高校のある先生から頂いた言葉を思い出した。

 

30代前半で体重は僕の2倍くらいありそうなその先生はある時僕にこういった、

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先生は思い出に浸るように笑顔だったが、僕は笑うことができなかった。

 

 

実際の先生の当時の写真を見せてもらい僕は怖くなった。

 

今はカリカリの自分も、いつか自分も急激に太り始めデブの世界にJoinすることになるかもしれない。

 

 

 

そう、

世の全カリカリは、カリカリが故に女性から受ける扱いに抵抗すると同時に

 

考えなければならない、もし自分がデブになったときのことを。

 

そして備えなければならない、デブになった時自分がどのように生きて行くかを。

 

 

 


世のカリカリの大半は太った経験がないため、完全に油断している。

 

しかしカリカリというidentityを失い、急にデブの世界に足を踏み入れた時にどう生きて行くべきか路頭に迷う可能性は少なからずあり、そうなってから考えるのでは遅すぎる。

 

だから僕がこの記事を通して、カリカリ達に警鐘を鳴らし解決策を提示しようというわけだ。

 

カリカリからデブになってしまった時、生き抜く術を僕は3つ考えた。

 

 

1.デブじゃないふりをする

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 しらを切り倒すという戦略だ。

 

デブを全く受け入れず生きて行くというスタイル、これを貫くには相当の精神力を必要とするだろう。

 

 

2.むしろドヤる

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もはや、デブであることを誇りにする戦略。

 

 

3.ギャップを作る

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『あいつデブなのにあんなことできるのかよ』っていうギャップを生む戦略。

 

ギャップを生かしキャラとして確立させることで、もはやデブはコンプレックスではなくシナジー効果を発揮する。

 

 

 

 

 

 僕たちカリカリは、デブをバカにしてはいけない。

 

 

むしろ、デブから学ぶべきである。

 

 

今日ぼくが言いたいことはこれだけだ。